:KODAWARI



斉藤牧場に着いて、「牛はどこですか??」と尋ねると「山のどこかにいるよ」と。

まず、山を歩いて牛探しです。「やっと見つけました。いつも、牛乳ありがとう!!」

自然と牛と人が共生している場所、それが斉藤牧場です。
土が健康です。草も健康です。そして牛も健康です。だからおいしい牛乳なのです。
普通、牧場の牛はツノがカットされていますが、斉藤さんの牧場の牛はワイルドそのものです。
しかも、山で生活しているせいか筋骨たくましい牛さんです。
当初、色々と牛乳のことを調べていた時に斉藤昌さん著の「いのちの輝き感じるかい」を読ませて頂き、斉藤牧場さんのことを知り居ても立ってもいられなくなり、函館から7時間かけて旭川の神居町まで行きました。
今は、当店のケーキ作りになくてはならない財料です。